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インドネシア田舎暮らし日記

結局、黄金バットはどこから来るのでしょうか。

人生うまくいかんもん

どうでもいいこと

以前よく遊んでいた友人、数年前に急性白血病になってしまった。

それでも昨年のこの時期に完治した。

それを聞いたとき、心からホッとしたものだ。

 

しかし、である。

今日、白血病が再発したとの報せを受けた。

結構ショックでかい。

正直、浮かんではいけない考えも浮かんでしまった。

 

とにかく安静にして、余計な心配せずに治療してねって言っておいた。

 

彼女は、まだ20代前半だ。

この先、たくさんの素敵なことが待っているだろう。

なんとかもう一回、病との勝負に勝ってほしい。

 

日本帰ったときに、お見舞いでも行きたいけど、まあそれは相談してみてかな。

 

 

しかし人生思ったようにはいかない。

なんでなんだろう。

 

若くして逝去した将棋棋士村山聖が八段に昇段したときに書いた言葉がある。

 

『四段になって数えていた。60連勝すれば名人になれる。だが勝ちたいという勝負に負け何度も挫折した。

(中略)

神様のすることは僕には予測出来ない事だらけだ。願う事は、これから僕の思い描いた絵の通りに現実が進んでいく事だ。』

 

彼の、その後の人生を考えると、ただただ悲しい気持ちになる。

本当に人生って難しい。

 

でも村山聖村山聖だし、俺は俺だし、友人は友人だ。

確かに人生ってやつは予測出来ないことだらけだけど、自分の思い描いたとおりになるように、ひたすら一生懸命あがくだけである。

俺もインドネシアであがくから。あがいているから。