読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インドネシア田舎暮らし日記

結局、黄金バットはどこから来るのでしょうか。

精神は幼子のように、いやこれ幼子に失礼だわ!って話

精神年齢は、たぶん10歳くらい。
以前、小学生相手にアルバイトしていたとき、小5くらいからは俺のギャグを鼻で笑うようになったことから。

まあ、もっと下の可能性もあるけど。

そんなわけで、昨日は仕事中にぷらぷらしとったときに、足下を見ると大量のアリたちが砂山みたいのを作って、なにやら作業中。
ちょうど木の板の上だったので、『ひっくり返してやれ〜』ってことで、板の端を掴んでザバーと砂山を崩壊させる。
慌てるアリたちを眺め、ご満悦のアラサー男。

しかし次の瞬間、右手の人さし指に猛烈な痛み!
アリが指に噛みついていたのだ!

慌てて払い足下を見ると、他にも数匹がズボンにくっついている。
デコピンでビシビシやりつつ安全地帯に避難。

インドネシアのアリはホントに凶暴。
知ってはいたけど、破壊衝動に駆られてしまったからね、しゃあないよね。

指は、しばらくヒリヒリと痛んでた。
でも、また見かけたら同じことやるんやろなー。
最初に精神年齢の話したけど、これ精神年齢とか関係なくて、ただただ俺がアホなだけだよね。


そう、アリたちとの戦いは、まだ始まったばかりなのだ。
インドネシアにいる限り、俺は彼らと戦い続けるだろう……

よい子のみんなは真似しちゃダメだぞ!!!