インドネシア田舎暮らし日記

結局、黄金バットはどこから来るのでしょうか。

現地採用の給与の話 ~為替の話~

今日も現地採用の給与の話。

 

昨日も軽く書きましたが、現地採用で働く者にとって、切っても切れない為替のリスク。

ちな駐在さんは、円でもらったり、ドルと円でもらったりしてるはず、要するに信用に値する通貨で給与を得てるわけで……

それに円でもらえば、日本に帰るときにも何も気にしないでええ。

 

一方の現地採用はインドネシアならルピア、タイならバーツ、中国なら元てな感じで現地通貨でもらっている人が多いのではないか。

中にはドルでもらっている人もいるかもしれないが。

 

そんなわけで、日本を意識すると、どうしても為替レートが気になりますね。

 

ルピアの推移でも載せようと思ったんだけど、忙しくて断念。

とりあえずルピアは結構動きます。

去年も覚えている範囲でも1円=130Rpくらいから1円=120Rpくらいまで動いたりしてるし、まあ10%くらいは1年の間に動くこともざらではない。

インドネシアの定期預金は、年利7%とかあって、日本に比べたらウハウハなわけなんだけど、為替レートが同じだけ円高に進めば、そんなの吹っ飛ぶわけです。

まあ、その分を定期預金で補ったというようにも考えられるけども、やっぱりつらいよね。

 

うん、まとまらんかった

現地採用の給与の話 ~現地採用で働くときに考えること~

現地採用です。

まあ日本に会社ない日系企業なので、駐在とかいう概念ないわけですが。

 

さてさて、そんなわけで現地採用の給与の話です。

最近、ちょっと給与のことでいろいろ考えているので。

 

 

いろんなサイトを見ると、だいたいの相場が出てきます。

正直、ホントかなー?って思います。個人的にですが。

現地採用だけに限らんのかもしれんけど、特に現地採用なら福利厚生ってやつも重視した方がいいです。

年1回は会社持ちで日本帰国させてくれるとか、運転手付きで車通勤できるのかとか、住宅手当的なやつあるかとかとか。

そういうの大事かなって。

 

 

あと、現地採用で働こうと思ってる人に、なによりも伝えたいことは為替リスクです。

よく、あんま金かからんから貯金できるみたいな話があります。

それについては正しいです。実際、出費は少ないですから。

ただ、例えば、数年後に日本に帰ろうとか考えている人は為替を気にしなくてはなりません。

今、手元の携帯で確認したところ、1円=119Rpくらいです。

これをどう見るかは人それぞれだと思います。

私は、インドネシアで働き始めて、最初に日本に一時帰国したときに、1円=103Rpくらいでルピアを円に換えて帰国したので、最近の相場は見るだけで憂鬱です。

まあ、トランプが選挙で勝つ前は1円=130Rpくらいまで円高に進んでいたので、それに比べればマシなわけですが。

 

 

この為替がどんな感じに影響してくるのか。

例えば、給料が26,000,000Rpだとして、それをすべて円に換えるとするとき、1円=100Rpならば26万円なわけですが、仮に1円=130Rpならば20万円です。

この違い、大きいですよね。

 

 

まとまらんかったですが、こんな感じ。

次回も、もう少しこの話をしたいと思います。

最近のこと

あけましておめでとうございます。

 

とか書かないといけないくらい更新していなかった。

忘れてたわけやないんや……と、おなじみの言い訳。

 

 

バレンタインも終わりましたね。

インドネシアでは、学生がバレンタイン反対デモやってたとかなんとか。

ああ、あれやろ?リア充くたばれ!的なやーつやろ?

とか思ったあなたはネットに毒されているわけでして、宗教観の違いによるデモらしい。

みんな大変だね。

 

昨日は、ジャカルタ州知事選の影響で急遽祝日に。

他にも地方選とかあったのかな?よく知らんけど、休みで助かった。

先週の金曜日に祝日に決定したらしいけど、なかなかスピーディーだねー。

普段の役所の手続きも、このくらいの(以下、略)

 

最近は体調が良くない。

風邪。

肌の具合も微妙。

 

まいったまいった。

 

また暇あったら更新しまっす。

書きたいことはあるので。

 

真田丸

大河が終わると、今年も終わり。

そんな感じ。

 

大河ドラマは毎年観てるわけじゃなくて、題材によってって感じ。

個人的には、なんとか官兵衛以来2年ぶり。

まあ、それでも毎年1話、2話くらいを観て、その先も観ていくかどうかを決めていたんだけど、今年は初めから、いやなんなら制作発表が行われた時点で、1話から最終話まで観ることを決めていた。

 

もちろん、主役が真田幸村だからだ。

 

そんな今年の大河ドラマも昨日が最終回だった。

 

ああ、終わった。

終わってしまった。

 

こんな気持ちになるドラマを観たのは久しぶりだった。

 

 

いろいろと言いたいことがあるけど、まず言いたいのは、真田丸最高やったで!!!ということ。

 

リーガルハイよろしくアホな笑顔で馬に乗ってた真田信繁が、最後はあんな立派な顔で徳川家康に向かっていく。

堺雅人ごいすーやな。

 

そう、今回はとにかくみんなの演技が良かったと思う。

まあ大河ドラマは豪華キャストになるのが常なんだけど、名前だけじゃない確かな演技派が集っていたのではないだろうか。

長野里美さんなんか全然知らんかったです。勉強不足すまんの。

あとは元太もといチータスもとい高木渉さん。声優業もいいけど、俳優業もいけるで!

たぶんコメディアンも……

 

その他、真田親子、稲、三十郎のパパ、ばばさま……とか書きだしたら、途方もないことになると気づいたので割愛。

ともかく、みんなみんなすごかったんやで。

 

 

そんでもちろん三谷幸喜の脚本もすごかった。

好き嫌いが分かれる人な気がするけど、俺は好き。

とにかく真田に徹したのが良かった。

 

一瞬で終わった関ケ原はもちろんだけど、昨日も秀頼の自害シーンもないし、当然ながらそれを勝永が介錯してってのもなし。大助も。茶々様も。

ああ、きりはどこに行ったのか。

 

そんなわけで、ラストも真田丸の航海は兄貴が続けていくという感じで、なんか救われた。(サイコロでも振ってやるのかな)

 

 

欲を言えば、合戦シーンの迫力に欠けた気がするけど、大河ドラマじゃあ、あれくらいが限界なんだろうね。

まあ、大坂夏の陣に関しては、その簡素さが良かったのかもしれん。

淡々と大坂方が負けていくのがリアルだったし、悲壮感があった。

 

しかし最後まで大野家だったなあ。

 

 

さてさて、そんなわけで年末に総集編とかあるらしいけど、真田丸ロスってやつです。

来週からどうすればええんや。

おんな城主柴咲コウは、主演の直虎が好きなんで、とりあえず観ます。なんのこっちゃ。

 

 

ああ、しかし終わったかー!!!!!!!

 

今年も残り2週間くらい

ブログの更新も2週間ぶりくらい。

 

いろいろとバタバタしてますん。

年末年始も忙しそう。

 

うーん、まんだむ。

 

 

最近思っていることを少し。

問題が発生するのはしょうがないとして、それにどう対応するのかが重要になってくると思う。

うちの子たちは、本当によくTidak apa apaを使う。

でも、その言葉を使う前にもう少し問題に挑んでほしい。

てか、真剣に取り組めば、怪我の功名じゃないけど、それなりのアイディア出てくるはずだし。

 

困ったー!どうしよー!どうしようもないー!しゃあないね!!!!

 

これじゃあアカン。

 

まだまだ教えることがたくさんある。

アホックまじアホック

1週間くらい更新していなかったら12月に突入。

 

今日もジャカルタではデモがあるらしい。

アホックのデモらしい。

35万人が参加するとかなんとか。

 

ジャカルタにいる人は気を付けてください。

俺みたいな田舎もんにゃあ関係ねえけどな。

 

めんどくさいことばかり

でもないけど、わりとめんどくさいことが多い。

 

これが人生ってやつですかね?

とんでもねえ世界に産み落とされてしまったものだぜ。

 

いや別に特に何か嫌なことあったとかではないんやけどもね。

日々、めんどくせえなあと思って生きているわけでして。

 

今週は少し忙しいから、気づいたら12月に入ってることでしょう。

ええんだか悪いんだか。